ユニシステム株式会社

働き方を知る

教育研修制度

企業を支えるのは人材です。企業の成長は、人材が成長することではじめて実現できるものなのです。ユニシステムでは、活躍できる人材に必要な要素として、『論理的思考・表現力』、「コミュニケーション能力」の2つを掲げています。教育研修制度においては、これらの能力を持つ人材の育成を主眼に置き、最も力を入れるべき制度として積極的に展開しています。

■入社前勉強会

ユニシステムでは、新社会人となる第一歩として入社前勉強会を実施しています。まず、新社会人として持つべき常識(マナー)を学び、社会人になる心構え(土台)をしっかり身につけていただきます。その後、コンピュータ技術の基礎教育、コンピュータを使用したプログラム教育を受講していただきます。

社会人マナー教育 社会人基本マナー全般
敬語の使い方
ビジネス文書の書き方
電話の受け方・かけ方
上司との対応
来客対応・客先対応など
コミュニケーション能力開発教育 プレゼンテーション
ブレインストーミング
ディベート・ディスカッションなど
コンピュータ技術教育(基礎) 情報処理試験対策(基本)
言語教育 (C言語・JAVA) など

■新入社員研修

まず、各拠点・各部門毎に内容の差異が出ないよう、新入社員共通の研修プログラムを実施。
その後、例えば技術職候補であれば、基本情報技術者試験の取得を目標に、約1カ月をかけて入社前勉強会の復習や、言語研修を実施します。

新入社員共通の研修プログラム 組織体制の説明
TCSグループの説明
会社のルール
電話応対
メール設定方法・利用方法
報告・連絡・相談
名刺交換

■年次教育(基礎教育)

年次(経験)が上がれば、求められることも当然ながら増えてきます。そこで、レベルやスキルカテゴリーに合わせ、ヒューマンスキル、業務基礎知識、IT基礎知識、システム開発基礎といった教育を実施。

■プロフェッショナル教育

年次教育に続いて、プロフェッショナル育成のための教育制度を制定。ソフトウェア開発コミュニケーション・リーダーシップ、プロジェクトマネジメント、ソリューション企画/コンサル、最新ビジネス動向、ビジネス戦略/企画、品質保証、ITアーキテクチャ等、様々な教育を実施しています。

■セキュリティ教育

セキュリティ教育は、年2回(春・秋)、全社員が受講します。情報セキュリティは社員一人ひとりの意識によって守られます。セキュリティ事故事例を題材として、事故を起こさないための対策、起こしてしまった場合の対応等を学習し、お客様の信頼を損なうことのないようにしています。
また、ユニシステムではプライバシーマークの認証を取得しており、個人情報の取扱いにおける教育も全社員に対して実施しています。

■eラーニング

ユニシステムでは、2016年よりeラーニングを導入し、まとまった時間がなくても、いつでもどこでもスキルアップができる環境を整えています。プログラミング言語をはじめとしたIT領域から、社会人としてのスキルアップが図れるものまで幅広いコンテンツがあり、若手基礎教育に対しての効果も出ています。

■TCSグループ共通研修

TCSグループでは、教育研修を専門に運営する組織を持っており、社員育成のための様々な研修を開催しています。ユニシステム独自の教育に加え、グループ主催の研修にも積極的に社員を参加させ、さらなるレベルアップを図ります。

TCSグループ共通研修 コミュニケーション研修
リーダーシップ研修
マネジメント研修
コーチング研修
ファシリテーション研修
プロジェクトマネージャー基礎研修
次世代幹部候補研修

人事制度

■人事評価制度

新入社員の目標は、「メンバーと協力しながら業務を習得するとともに、意欲をもって組織運営に貢献する」こと。年に2回、「報告・連絡・相談、ビジネスマナー、自発性、協調性、責任感、向上心・チャレンジ精神」の6項目を評価軸に、目標に対してそれぞれの項目が達成できていたかどうか、自己および上司が評価をします。

ワークライフバランス

■ノー残業デー

総実労働時間の短縮と社員の健康の維持・促進、日常業務における業務生産性の向上を図ることを目的として、毎週水曜日は定時退社「ノー残業デー」を励行しています。

■残業管理

「今日までに残業を何時間やったか」がひと目でわかるシステムにより勤怠を管理。上司がリアルタイムでメンバーの労働時間をチェックすることで、過度な残業が発生しないようコントロールに努めています。

■社員の健康状態チェック・フォロー面談

社員には、生活習慣病予防検診・ミニドック・人間ドックおよびストレスチェックを、年に一度必ず受診していただきます。受診によって生活習慣病の早期発見や生活習慣改善、メンタルヘルス不調の予防につながります。

■有給休暇取得の推進

社員の健康維持・促進、日々の業務における業務生産性の向上を図ることを目的として、有給休暇の取得を推進しています。

福利厚生

■福利厚生

健康保険(TCSグループ単独健保)、厚生年金保険、雇用保険、労災保険、介護保険、産前産後休業、育児休業、介護休暇、財形貯蓄、退職金 ほか

■厚生施設

・共同利用保養所(各健康保険組合が保有する保養所)が利用できます。
・スポーツクラブ(ルネサンス)が法人価格で利用できます。

■社員親睦会(共栄会)

ユニシステムでは、社員の親睦を深めるため、「共栄会(きょうえいかい)」という親睦団体を運営しています。共栄会は全社員が加入しており、イベントの企画・運営も社員が行います。屋形船やクルーザーの貸切パーティーや、椿山荘の庭園を使用したガーデンパーティなど様々なイベントを開催し、社員の交流の場を設けています。

その他

■社内報

毎月1回、社内報を配布しています。社内報には、「社長通信」と題した社長からのメッセージや社内の最新状況、新しく入社した社員紹介や結婚・出産・資格取得等の情報ほか、旬な情報を発信しています。

■タウンミーティング

社長と社員が直接対話し、意見交換をする「タウンミーティング」を全国の拠点で実施しています。社員は全社員を対象としています。ユニシステムのこと、TCSグループのことについて、経営トップである社長に直接聞くことができる場です。タウンミーティングの目的は2つ。1つは、社長の思いを社員に直接伝えることで、会社理解を深めてもらうこと。もう1つは、会社を運営するために社員の思いを社長が知るため。会社をより良くするための取り組みの一つとして、定着しています。

■メンター制度

新入社員のスタートアップを支援するため、入社から1年間、新入社員一人ひとりを専属の先輩(入社3~6年目)がサポートするメンター制度を導入しています。メンティー(新入社員)は、悩み事や相談事の軽減・解決を図りながら、社会人・組織人としての自己を確立しやすくなります。また、メンター(先輩社員)にとっても、自身のスキルを意識し、視野の拡大やマネジメントスキルの意識向上といった成長にも繋がります。