ユニシステム株式会社

サービスソリューション背景

システムリフォームサービス

  • システムリフォームサービスとは
  • 移行の手法
  • 移行のパターン
  • 移行の流れ

既存システムを新しい環境へと移行するサービスです。
長期間稼働したレガシーシステムにおいて、以下の課題を解決します。

1
対応可能な技術者が不足
2
OSやミドルウェアのサポート期限切れ
3
システムが老朽化し拡張性や柔軟性に乏しい
4
長期カスタマイズを通じ肥大化・属人化
5
ランニングコスト改定(高騰化)
システムリフォーム

システムリフォームサービスは、以下を特徴とするサービスです。

1
既存のIT資産を最新環境へ移行様々なシステム構成・言語へ移行可能
2
運用・操作性は現行システムを踏襲新システム導入による利用部門の負荷が低い
3
機械変換を主とし高品質で開発期間を短縮平均90%以上が機械変換され効率よく開発
4
ソースコードの不要・未使用・冗長を削除スリム化を通じて保守性が向上
5
プログラム仕様書のリバース作成属人化したシステム知識をドキュメント化
6
オープンソースへの移行ランニングコストの最適化

【従来の開発手法】

システムリフォーム 移行の手法

【システムリフォームサービスの開発手法】
効率のよい開発手法を用い開発コスト・開発期間を削減

システムリフォーム 移行の手法

開発工程 特徴
移行設計
・既存ソース分析 ・移行ツール設定 ・パイロット移行
既存ソースコードの構造や記述の形式を分析し移行ツールへの機械変換ルールを設計 設計された機械変換ルールに従い設定ツールを設定 設定された移行ツールを用いパイロット的に変換内容を確認
ソース移行 移行ツールを用い既存ソースコードの全てを機械変換
比較テスト 動作や各種I/Oの新旧結果を比較しプログラムの動作や振る舞いを変えることなく移行できたか確認
追加変更対応 (システム改修を必要とする場合に限る)移行後ソースコードに対しシステム改修を実施

言語の主要移行パターン

  移行前 移行後
レガシー系 COBOL
RPG
PL/I
NATURAL
APL
IDL Ⅱ
アセンブラ
Fortran
バージョンアップ(オープン化)、Java、.net、プロシージャ
Java、.net、プロシージャ
バージョンアップ、Java、.net、プロシージャ
Java、.net
VBA、Java、.net
Java
C、Java、COBOL
バージョンアップ、C、VB.net/C#.net、Java
OPEN系 VB
.net
Java
OracleDeveloper
ACCESS
ASP
PowerBuilder
Delphi
Notes
PHP
HOLON
VAGen
VB.net、C#.net、ASP.net、Java
バージョンアップ、Java
バージョンアップ、フレームワーク変更
バージョンアップ、Java、.net
バージョンアップ、Java、.net
ASP.net、Java
バージョンアップ、Java、.net
バージョンアップ、Java、.net
Java、SharePoint
バージョンアップ、ASP.net、Java
Java、.net
Java、.net

OSの主要移行パターン

  移行前 移行後
レガシー系 メインフレーム、オフコン Linux、Unix、Windows
OPEN系 Windows
Unix
Linux
バージョンアップ、Linux、Unix
Linux、Windows
バージョンアップ、Windows

DBの主要移行パターン

  移行前 移行後
レガシー系 VSAM/ISAM/VSAS、ADABAS、IMS DB、
AIM、XDM/RD/XDM/SD、ADBS、
RIQS/RIQSⅡ等
Oracle、SQLServer、DB2、PostgreSQL、MySQL
OPEN系 SQLServer
Oracle
DB2
PostgreSQL
MySQL
バージョンアップ、Oracle、DB2、PostgreSQL、MySQL
バージョンアップ、SQLServer、DB2、PostgreSQL、MySQL
バージョンアップ、Oracle、SQLServer、PostgreSQL、MySQL
バージョンアップ、Oracle、SQLServer、DB2、MySQL
バージョンアップ、Oracle、SQLServer、DB2、PostgreSQL
システムリフォーム 移行の流れ